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ゴム印の主な書体
明朝体
新聞などに多く使われる書体。
横画は細く、縦画が太くなっています。
太字にした場合、縦画が太くなります。
ごく一般的な社判や、課目印、氏名印などにも広く使われています。
特にご指定がない場合は、明朝体でおつくりしています。
ゴシック体
縦画、横画が、同じ太さで、角ばっている書体。
強調したり、見出しなどに多く使用されています。
しっかりとした字に仕上がる反面、太くなるため、
細かな字や小さな字は、潰れてしまうこともあります。
丸ゴシック体
ゴシック体の角を丸くして、丸みを帯びている書体です。
角ばっているゴシック体に比べ、
柔らかな印象に仕上がります。
楷書体
手書き風で、きっちりと書かれた書体です。
小切手判の住所や、風雅印などに使われています。
行書体
楷書体よりも、筆を流して書いた漢字の書体です。
小切手判の名前、風雅印などの使われてます。
隷書体
楷書行書よりも古い書体で、
少し平面がかった書体です。
小切手版、風雅印などに使われています。
古印体
文字にかすれや、墨溜りなどをつけ、
時代がかった雰囲気を出した書体です。
風雅印などに使われています。
上記以外の書体でも作れます。
特殊な書体は、校正等お時間を戴くこともございます。
What's New
| 2008.08.01 |
30周年記念としてセットをご用意いたしました。
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