当店では、一級印章彫刻技能士が彫刻しています。
印鑑の印材
柘植
黒水牛(牛角)
牛角/オランダ水牛(並)
牛角/オランダ水牛(上)
象牙
象の牙です。
条約などで保護され、輸入が制限されていますが、
現在印材として多く出回っているものは、
既製前に輸入されたものも少なくありません。
また、きちんと許可を得て輸入販売しておりますので、
ご安心下さい。
印材として、最も適しているとされ、
白い外見もさることながら、
印字した際の朱肉のノリなども、非常に適しているといわれています。
非常に硬質な材料で、
水牛の角よりも耐久性に優れます。
(落としたり、印面を硬いものにぶつけたりすると、欠けてしまいます)
長年使用していると、
材料に朱肉の色が染み込んで行き、
白と朱が合わさり、きれいな色になるのも特徴の一つです。
(他の材料では起こりません)
よく見ると網目があり、目の詰まっているものが上質になります。
非常に上質の象牙になると、真っ白で網目が見えないほどです。
その他
ラクト
牛乳の白いカルシウムなどを、
プラスチックのような素材で練り固めた物です。
三文判などに多く使われ、
白い物が主流ですが、黒い物なども時折見かけられます。
質的には、プラスチックであるため、
やわらかく、耐久性には優れていません。
(真夏の直射日光が当る、車内など、
あまり高温の場所におくと、溶けて変形する場合もあります)
鯨歯
鯨の歯です。
象牙よりも硬質の素材で、茶色がかった印材です。
現在捕鯨は禁止され、調査捕鯨のみとなっていますが、
禁止前に保管された材料が、大変希少に残っています。
アクリル系
透明なクリスタル風なものや、透明な印材の中に、色をつけた物、
全体的に色のついたものなど、さまざまな材料です。
カラー印材
水牛の角などの材料に、色をつけた物や、
上記アクリル素材の表面に色を塗ったもの。
黒檀/紫檀
黒、少し赤みがかかった黒い木材です。
柘植よりはやわらかいですが、印材に使われることもあります。
アグニ/彩華
木材を張り合わせて固めたものを、印材に加工してあります。
赤いものをアグニ、茶色(木の色)のものが彩華です。
チタン/アルミニウム
軽量で、金属なために硬質です。
非常に硬質なために、落としてもかけにくいです。
石材(メノウなど)
水晶、メノウなどの石材です。
石は硬質ですが、脆さもあるため、あまり実印などには向いていません。
What's New
| 2008.08.01 |
30周年記念としてセットをご用意いたしました。
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